目的

小学生に動画編集を学ばせたい!必要なもの・方法・価格に関する3つの疑問

小学生に動画編集を学ばせたい!

子どもが動画編集に興味を持ったみたい。でも動画編集ってどうやって学ばせればいいの?動画編集に必要なものって?お金ってどれくらいかかる?

この記事では、子どもに動画編集を学ばせる方法や、必要になってくるもの・価格の紹介を通して、そんなみなさんの疑問を解決します!

動画編集って、どんなものが必要なの?

さて、動画編集をするといってもどんな物が必要になってくるのでしょうか。

ざっくり分けて言うと、

  1. 動画を編集する機材 (例)パソコン
  2. 動画を編集するアプリ、またはソフト

の2つになります。

そこで今回、動画編集経験のある大学生のみなさんに、小学生におすすめの動画編集機材やアプリ・ソフトについてのアンケートをとりました。

では早速、その結果をもとにしたおすすめの紹介に移りましょう!

動画編集経験のある大学生が選ぶ!小学生におすすめの機材

まず、小学生のお子さんが動画編集を始める際におすすめの機材を紹介します。

動画編集が出来る代表的な機材は

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ラップトップ
  4. デスクトップ

の4つになります。後者ほどスペックが高く、高度な編集が出来る機材です。

では、動画編集をこれから学習する小学生のお子さんの場合はどの機材が適しているのでしょうか。それぞれの機材について、ランキング形式で紹介します。

第1位:ラップトップ
ラップトップのイメージ

一位は回答の62.5%を占めたラップトップです!

処理速度が速く、画面も大きいなどの使いやすさや、スペックの高さを考えるとコストパフォーマンスのバランスはいいでしょう。

また、動画編集のプロでも使うことがある機材なので、本格的な動画編集を学ぶときの導入もスムーズになります。

おすすめ度 :回答者の65.5%がおすすめする機材です!
買い求めやすさ ¥30,000~¥150,000とお高め。中古という選択肢もあります。
使いやすさ 画面も大きく、処理速度も高くて使いやすいです。
機種のおすすめ どちらでもOK:トータル的にはあまり差がないため、好みに合わせて選びましょう!
第2位:タブレット
タブレットのイメージ

二位はタブレットです!25%の回答者がおすすめだと回答しました。

画面が大きく、かつ操作感覚をつかみやすいタブレットは比較的小さなお子さんにおすすめです。

本格的な動画編集をするには難しいですが、簡単な編集ではタブレットが適しているでしょう。

おすすめ度 低学年などのお子さんにおすすめです。
買い求めやすさ ¥20,000~¥100,000と、ラップトップに比べると費用が抑えられています。
使いやすさ :指で操作するため、操作感覚をつかみやすいです。
機種のおすすめ Apple:普及率を考えるとややAppleがおすすめです。しかし、Androidが機能面でAppleに劣るというわけではないので、好みなどに合わせて選びましょう。
第3位:デスクトップ
デスクトップのイメージ

第三位はデスクトップです。回答者の12.5%がおすすめだと回答しました。

スペック面で圧倒的に優秀なデスクトップかなり費用が掛かるのが惜しい点です。

プロレベルの動画編集はデスクトップを必要とするので、動画編集のプロを夢にしているお子さんにおすすめです。

おすすめ度 いずれはプロレベルの動画編集がしたいと思っているお子さんにおすすめです。
買い求めやすさ ¥150,000~¥210,000とかなり高額になります。中古という選択肢も考えたいところです。
使いやすさ 画面がとても大きいので操作しやすいでしょう。また、スペックも一番高い機材になるので、編集がスムーズに進みます。
機種のおすすめ Windows:回答者の中では操作性においてWindowsをすすめる声が多く挙がりました。

 

動画編集経験のある大学生が選ぶ!小学生におすすめのアプリ・ソフト

次に、小学生のお子さんが動画編集を始める際におすすめのアプリ・ソフトを紹介します。

アプリ編

iMovie

このアプリはApple製品にあらかじめインストールしてあるもので、無料で利用することが出来ます。

メリットとして、無料で使用できること以外にも、操作が簡単なことやネット上に情報が沢山あることなどがあげられます。

デメリットとしては、あまり高度な動画編集は出来ないことや、Apple製品以外では使用できないことなどが挙げられます。

 

CapCut

こちらも無料で使用できるアプリです。

このアプリは動作が軽く、操作も簡単なので、スムーズに動画編集が進むでしょう。また、Androidの機種でも使うことが出来ます。

デメリットとして、あまり高度な動画編集は出来ないことがあげられます。

 

ソフト編

Adobe Premiere Pro

世界的に有名なコンピューター・ソフトウェア会社Adobeが提供している有料ソフト『Premiere Pro』。動画編集のプロも使用するソフトで、このソフトが使えると将来役に立つでしょう。

費用は掛かってしまいますが、その分機能性や操作性は抜群で、ット上にも情報が沢山あります。無料トライアルがあるので、一度試しに使ってみるのもおすすめです。

また、新春セールなどのセールで購入することで費用を抑えることが出来ます。

 

Adobe After Effects

こちらもAdobe Premiere Proと同じく、Adobeが提供する有料ソフトです。

Premiere Proに比べ、さらに高度な動画編集が出来ます。しかしその分少し複雑なので、中~高学年のお子さんにおすすめです。

こちらも無料トライアルがあるので、気になった方は試しに使ってみてください。

 

PowerDirector Essential

こちらは無料で使用できるソフトです。

無料ながらにして機能性や操作性を兼ねそろえており、ネット上にも情報が沢山あります。

しかし、Adobeのソフトに比べるとやや使いづらい部分があるかもしれません。

 

小学生に動画編集を学ばせる方法は?

必要なものを全て揃え、いざ動画編集!とはいえ、動画編集はどのように学べばいいのでしょうか。

動画編集を学ぶには、独学で学ぶ方法、スクールで学ぶ方法があります。それぞれご紹介します!

独学で動画編集を学ぶ

まず独学で学ぶという方法です。

YouTuberやTikTokerが浸透した今、動画編集のやり方を紹介した書籍や動画はいくつもありそれを参考にして動画編集を学ぶことが出来ます。

独学で動画編集を学ぶ場合についてのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット
  • お金があまりかからない
  • 手軽ですぐに始められる

費用や手軽さの面で気軽に始められるのが独学の良いところで、まず子どもに動画編集がどのようなものなのかを教えるのにはもってこいの学習方法です。

❝動画編集に興味を持ったのはいいけど…気まぐれだったりしないかなあ…❞

そんな不安を持つ方にとってぴったりな学習方法です!

デメリット
  • 子どもだけでは理解するのに難しいこともあるので、自分も子どもと一緒に動画編集を学ばなければいけない
  • 無料のコンテンツを参考にする場合、その情報が正しいか保護者が判断する必要がある
  • 分からないところを書籍や動画が説明してくれていないことがある
  • 継続が難しい

独学の場合、すべてお子さんと保護者の方だけで学ぶことになります。

そのため、お子さんのサポートとして保護者の方の負担がある程度大きくなってしまいます。

保護者の方に基礎知識がない場合、独学だけで学習を継続するのは少し難易度が高いかもしれません。

スクールで動画編集を習う

次に、スクールで動画編集を習うという方法です。講師がいれば、安心してお子さんに動画編集を学ばせることが出来ます。

スクールで学ぶ場合のメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット
  • 分からないところはすぐに質問して解決できる
  • 子どもが動画編集を学んでいる間、自分は他のことが出来る
  • 継続しやすい

動画編集に熱意を持っているお子さんをお持ちの方や、普段忙しくされている方にとって、スクールで学ぶという方法はメリットの方が多いのではないでしょうか。

スクールは質が高い情報を分かりやすく丁寧に子どもに教えてくれます。

保護者の方の学習負担を減らしつつ、お子さんも動画編集スキルをスムーズに身に着けられる学習方法になります。

デメリット
  • 受講料金がかかる
  • スクールを探す必要がある

スクールで動画編集を学ぶ最大のデメリットはやはり価格でしょう。

動画編集は集団授業で教えることが難しいため、必然的にマンツーマンでの授業となり、その分価格設定は高めです。

小学生におすすめの動画編集スクール紹介

スクールで学ぶのが1番なのは分かったけど、どんなスクールがあるの?そんな方のために、動画編集を教えているスクールを2つ紹介します!

FULMA

FULMAのHP写真
スタイル スクール
指導単位 個別と集団の両方
指導方法 オンライン
カリキュラム レベル1~5までの固定のカリキュラムから選ぶ
学べる内容 動画編集(個別授業)とネットリテラシー(集団授業)
振り替え 個別授業は可能、集団授業は不可(授業動画は後で視聴可)
用意するもの パソコンとWi-Fi環境
無料体験 あり
入会金 あり、¥22,000
料金
ライト 月額¥10,780/20分×2回→¥16,170/1h
スタンダード 月額¥14,960/40分×2回→¥11,220/1h
プレミアム 月額¥23,760/40分×4回→¥ 8,910/1h

まずみなさんにご紹介するのは「FULMA」です。

FULMAの最も大きな特徴は、動画編集に必要な機材であるiPadと動画編集アプリを貸し出してくれる点です。自宅で用意するものは、講師とビデオ通話するためのパソコンとWi-Fi環境のみとなっています。

また、全てオンラインで行われるので、送り迎えの必要もありません。

FULMAはこんな方におすすめ!
  • お子さんが動画編集を続ける気があるのか不安な方
  • お子さんが動画編集初心者の方
  • 固定化されたカリキュラムの方が安心な方
  • お忙しくされている方

FULMAでは、動画編集用の機材とアプリにかかる費用が0のため、もしお子さんが動画編集に飽きてしまった場合でも、機材費とアプリ費が無駄に終わることはありません。

また、固定化されたカリキュラムの方が安心できるという方にもおすすめです。

Tech Teacher

スタイル 家庭教師
指導単位 個別
指導方法 オンライン、東京近郊は対面も対応
カリキュラム 生徒1人1人に合わせたオーダーメイドカリキュラム
学べる内容 動画編集、プログラミング、Webデザインなど
振り替え 可能
用意するもの Wi-Fi環境とパソコン、動画編集用の機材・ソフト
無料体験 あり
入会金 あり、¥22,000
料金 ¥3,960 / 30分×実施回数→¥7,920/1h

次に紹介するのは、本Blogを運営していますTech Teacherです。

Tech Teacherの最も大きな特徴は、そのスタイルが家庭教師型ということでしょう。固定のカリキュラムはなく、生徒の現状や目標にフィットした内容の授業を受けることが出来ます。

また、東京近郊の方は対面授業にすることも出来るという点も大きな特徴です。

Tech Teacherはこんな方におすすめ!
  • 動画編集以外のパソコン操作(プログラミングなど)も習わせたいと思っている方
  • 柔軟なカリキュラムを探している方
  • お子さんが動画編集初心者の方
  • お子さんに何か特定の目標などがある方
  • お忙しくされている保護者の方

お子さんが動画編集に熱意を持っている場合、固定のカリキュラムがやりにくいということもよくあります。また、動画編集を好むお子さんはプログラミングなどにも興味を持つ傾向にあります。

さらに、特定のソフトを使いたいなど、何か具体的な目標があるお子さんをお持ちの方にもおすすめです。

小学生に動画編集を学ばせるときにかかる価格は?

さて、必要なものと学ぶ方法が分かったところで、結局価格はいくらになるのでしょうか。これまでのものをおおよそまとめるとこのようになります。

動画編集機材の価格

  • 元々持っているものを使う場合 :¥ 0
  • 新品のスマートフォンを買う場合:¥ 70,000
  • 新品のタブレットを買う場合  :¥ 20,000~¥100,000
  • 新品のラップトップを買う場合 :¥ 30,000~¥150,000
  • 新品のデスクトップを買う場合 :¥150,000~¥210,000

動画編集アプリやソフトの価格

  • 無料のものを使う場合:¥0
  • 有料のものを使う場合:¥500/月~¥4,000/月

動画編集を習う価格

  • 独学の場合      :¥0
  • FULMAの場合     :¥10,780/月~¥23,760/月
  • Tech Teacherの場合:¥ 3,960/30分×受講数

最後に

今回は、子どもに動画編集を学ばせたいと思ったときに出てくる3つの疑問についてお話ししました。

日に日に勢いが増しているYouTuber。今や将来の夢ランキングで上位を占めるようになりました。子どもが興味を示したことには出来るだけ力添えしてあげたいですよね!ぜひ、お子さんの背中を押してあげてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。