プログラミング学習

プログラミング初心者の小学生におすすめの教材5選!挫折しないポイントも

こんにちは。Tech TeacherのKids Blog編集部です!

「子供がプログラミングに興味を持っているけど、どんな教材を使わせたらいいのか分からない…」

「使っている教材が本当に子供に合っているのか心配…」

そんなお悩みはありませんか?

本記事では、これからプログラミングを始める小学生のお子様におすすめしたい教材を5つ、特徴も交えてご紹介します。

学習に失敗しないためのポイントや、性格や年齢に合わせた教材のご紹介になっているので、ぜひご参考にしてください。

小学生向けプログラミング教材の選び方のポイント

お子様に合ったプログラミング教材を選ぶために、以下の3点に気をつけてみましょう。それぞれ詳しく解説します。

料金

小学生向けプログラミングの教材は、無料のものから有料のものまでさまざまです。

また、インターネットの普及により、アプリなどから無料で手軽に始められるものもたくさんあります。

まずはスタンダードな無料教材から始めて様子を見て、その後に有料のものに手を出してみるのもありです。

対象年齢

教材を選ぶ際には、対象年齢を意識して選んでみましょう

対象年齢が実年齢より高いものを選ぶと、難しすぎてついていけなくなってしまったり、逆に対象年齢が実年齢より低いものを選ぶと、簡単すぎてつまらなく感じてしまったりすることもあります。

このようなことを防ぐために、年齢に合った教材を選ぶことはとても重要です。

お子様の好みや性格

小学生向けのプログラミング教材には、実際に組み立てながら手を動かして学ぶものと、タブレット端末などの画面上で学ぶものがあります

ゲームが好きなお子様でしたら、スマートフォンやタブレットなどの電子機器を使ってゲーム感覚で学べる教材がおすすめです。

工作や、何かを作ることが好きなお子様なら、ロボットや段ボールなどを組み立てながら実際に動かして学習できる教材がおすすめです。

【小学生におすすめ】プログラミング教材5選

幅広い学習なら「Scratch(スクラッチ)」

引用元:Scratch公式

価格 無料
教材タイプ ビジュアルプログラミング(アプリ)
おすすめの対象年齢 小学校低学年〜小学校高学年
こんなお子様向け アニメーションやゲームが好きなお子様

Scratchは、自分だけのアニメーションやゲームを作ることのできる、ビジュアル型プログラミング言語です。

カラフルなブロックを組み合わせるだけでプログラミングができるので、小学生のプログラミング学習にピッタリです。

また、「アニメーション」「アート」「ゲーム」「音楽」「物語」など、作品の種類ごとにカテゴリーが分かれているので、好きなテーマを選んで学習ができます。

そのため、お子様の興味に合わせながらプログラミングの基礎を身につけることができます。

文字を使わなくても学習できる「Viscuit(ビスケット)」

引用元:Viscuit公式

価格 無料
教材タイプ ビジュアルプログラミング(アプリ)
おすすめの対象年齢 小学校低学年
こんなお子様向け アニメーションやゲームが好き・文字を読むのに苦手意識があるお子様

Viscuitは、「メガネ」という仕組みたった一つだけで、単純なプログラムから、組み合わせを変えればかなり複雑なプログラムまで作ることができます。

文字を一切使わず、基本的には絵を描いてプログラミングをして、それを動かすという学習方法です。

そのため、小さなお子様でも簡単に複雑なプログラミングができるようになるというメリットがあります。

毎回違う教材が届く「WonderBox(ワンダーボックス)」

引用元:WonderBox公式

価格 月々4200円(毎月払いの場合)
教材タイプ キット・アプリ
おすすめの対象年齢 小学校低学年〜小学校高学年
こんなお子様向け 工作やゲームが好きなお子様

Wonderboxの教材は主にアプリとキットの2つに分かれており、思考力・創造力を育むバラエティ豊かなジャンルの中から、毎月違う教材が届く仕組みです

また、アプリとキットを組み合わせながら学習し、学びを広げることもできます。

毎回「何が届くのかな」というワクワクが、プログラミング学習のモチベーションにもつながります。

小学生でも電子工作ができる「micro:bit(マイクロビット)」

引用元:micro:bit公式

価格 約2000円~
教材タイプ コンピューター
おすすめの対象年齢 小学校高学年
こんなお子様向け 電子工作に興味があるお子様・ものづくりが好きなお子様

micro:bitとは、たくさんの機能が詰め込まれた小さなコンピューターです。

小学校低学年向けの、簡単なブロックを組み合わせてプログラムを作る「ブロックタイプ」から、Javascript や Python といった小学校高学年向けの「テキスト言語」にも対応しています。

また、これにサーボモーターやセンサーなどの端子を新たに追加すれば、イライラ棒やルーレットゲームなど高度な電子工作もできます

遊び感覚でプログラミングの感覚が身につく「GLICODE(グリコード)」

引用元:GLICODE公式

価格 無料
教材タイプ ビジュアルプログラミング(アプリ)
おすすめの対象年齢 小学校低学年
こんなお子様向け 難しい操作にまだ不安があるお子様

「GLICODE(グリコード)」は、菓子メーカーとして有名な「江崎グリコ」が提供する、「ポッキー」を使ったプログラミングの無料アプリです。

学び始めは、お子様がプログラミングに対する苦手意識を持たないようにすることが重要です。

GLICODEなら、遊び感覚で自然とプログラミングの初歩的な技術が身につくので、プログラミング初心者の小学生のお子様におすすめです。

子供に任せた教材だけでの学習は挫折してしまう可能性も

今回は、これからプログラミングを学習する小学生のお子様におすすめの教材をご紹介しました。

スマホやタブレットでできるものから、自分で組み立てながら学習するものまで、さまざまな種類の教材があります。

しかし、教材中心の学習だと、お子様1人での継続的・主体的な学習が必要であり、結局挫折して失敗に終わってしまう…という可能性も

せっかくお子様が興味を持ったならば、ぜひとも成功させてあげたいですよね。

「誰かに指導してもらい、一緒にやる」プログラミング学習がおすすめ

プログラミングの学習を失敗に終わらせないためにも、プログラミング教室家庭教師など、「誰かが付いて指導し、一緒に学習する」という形態がおすすめです。

誰かと一緒に進めることで、一人で挫折せず、継続的に学習を進められます

プログラミングの家庭教師でお子様に合った学習方法を

Tech Teacherの紹介画像

本ブログを運営しております「Tech Teacher」は、プログラミングの家庭教師です。

オーダーメイドでカリキュラムを作成しますので、お子様に合った学習を実現できます。

また大学生のお兄さん・お姉さんに教えてもらい、楽しみながら学習できるので、お子様のプログラミング学習のモチベーションにも繋がり挫折しにくいです。

授業料金は(3,960円 / 30分 〜 )の「授業を受けた分だけ後払い」システムで、創りたい作品に合わせて気軽にプログラミングの学習を始めることができます。

まずは60分の初回無料体験授業でご検討ください。

お問い合わせはこちらから

 

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