こんにちは。Tech TeacherのKids Blog編集部です!
みなさんは、プログラミングの授業に関して、こんなお悩みをお持ちではありませんか?
「小学校のプログラミングの授業って、どんなことをやるの?」
「授業が本格的に始まる前に子供をサポートしたいけど、何をすればいいか分からない……」
本記事では、こんなお悩みをお持ちの保護者の方に向けて、小学校のプログラミングの授業の内容やどんな教材が使われるのかをご説明します。
この記事を読めば、プログラミングの授業について詳しくなるため、家庭でお子さんのプログラミング学習をサポートすることができるでしょう。
小学校のプログラミング必修化とは
プログラミング教育の必修化とは、プログラミング教育を小学校の授業に取り入れようというものです。
プログラミング教育を取り入れる……と言っても、小学校でプログラミングの専門的な授業が始まるわけではありません。
算数や理科などの従来の授業の中で、プログラミング教育が行われます。
プログラミング教育には、プログラミング言語を使った教育と使わない教育の両方があります。
本記事では、プログラミング言語を使った授業について解説します。
プログラミング言語を使わない教育や、プログラミングの必修化についてより詳しく知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。
小学校のプログラミングの授業の教材は?
プログラミング言語を使った授業は、主に小学校5,6年生から始まります。
プログラミング言語を使った授業の説明をする前に、まずはプログラミング言語とは何かをご説明しましょう。
プログラミング言語って何?
プログラミング言語とは、パソコンにルールを伝えるための言語のことです。
プログラミング言語には、みなさんが普段使っている言語と同様に、様々な言語があります。
小さい子向けの言語や、サイト作成に向いた言語、アプリ開発に向いた言語など様々な種類があります。
様々な種類の中でも、プログラミング言語は大きく2つに分類されます。
ひとつは、文字でコードを書く「テキスト言語」です。
1.テキスト言語
代表的なもの:Python
もうひとつは、子供や初心者向けのドラッグ&ドロップ操作が中心となる「ビジュアル言語」です。
2.ビジュアル言語
引用元:Scratch公式サイト
代表的なもの:Scratch
小学校のプログラミングの授業では、主にScratch(スクラッチ)が使われます。
次からは、Scratchについて解説します。
小学校のプログラミングの授業の教材
小学校のプログラミングの授業に決められた教材はありません。
しかし、文部科学省はプログラミングの教材にScratchを推奨しており、実際に小学校の授業で使われています。そのため、お子さんの小学校でもScratchが使われると考えていいでしょう。
Scratch
引用元:Scratch公式サイト
Scratchは、「10歩動かす」「1秒待つ」のような命令ブロックを組み合わせてプログラムを作っていく言語です。画面横にある命令ブロックの中から好きなブロックをドラッグして、組み合わせます。
多数のキャラクターや背景が用意されているので、子供の興味を引きやすく飽きさせないのがいいところです。
Scratchはすべて無料で使うことができます。
そのため、ご家庭でプログラミング教育のサポートをしたいと考えている方は、お子さんと一緒にScratchでプログラミングをやってみてもいいのではないでしょうか。
Scratchについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
それでは、Scratchを使った小学校のプログラミングの授業の内容を見ていきましょう。
小学校のプログラミングの授業の内容
小学校5年生 算数
正多角形の作図
引用元:Scratch公式サイト
正多角形の作図方法のきまりを考える授業です。
この授業では、プログラミング言語のScratchを使って、正多角形の作図をします。
生徒たちが、正多角形の作図を何度もやり直せるのが、プログラミング言語を使った授業のいいところです。
プログラムの不備を修正するなど、試行錯誤する中で課題解決への意欲を高めることができます。
文部科学省がScratchを使った正多角形の作図の動画を出しているので、気になる方はご覧ください。
引用元:https://youtu.be/ZQNDpS2GpvU
小学校6年生 理科
電気の性質や働きを利用した道具
※画像はイメージです
実験を通して、電気の性質や働きを利用した道具のことを学ぶ授業です。
まず、子供たちは電気は作り出したり、蓄えたりできるということを理解した上で、効率よく電気を使う方法を考えます。
そして、自分たちで考えた方法を再現するには、命令をどのように組み合わせればよいのかを考えて、プログラムを作成します。
こうした体験を通して、電気を効率的に利用したり快適に利用したりできるようプログラムが工夫されていることに気付くことができます。
算数の作図の授業と同様に、試行錯誤をしながら課題解決への意欲を高められます。
この他にも、小学校3年生の音楽など、様々な科目でプログラミング言語を用いた授業が行われることがあります。
プログラミングの授業のために、家庭で購入するものはあるの?
プログラミングの授業のために家庭で購入するものは、何もありません。
プログラミング教育で使われるパソコンは、小学校に常設されているものなので、お子さんのプログラミングの授業のためにパソコンを購入する必要はありません。
また、小学校では、全学年の生徒に一人一台タブレット端末が配布されることになっています。現在も多くの小学校で端末配布が進んでおり、2023年までにはすべての小学校で実施される予定です。
今後は、配布されるタブレット端末でプログラミング学習をすることも増えるのではないでしょうか。
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最後に
今回は、小学校のプログラミングの授業についてご紹介しました。
小学校のプログラミングの授業では、主にScratchが使われています。
今回ご紹介した授業例などを参考に、お子さんと一緒にScratchを始めてみてもいいのではないでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。