プログラミング学習

【無料】小学生におすすめのプログラミングソフト4選!

小学生向けプログラミングソフト

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「無料で学べるおすすめの小学生向けプログラミングソフトは?」
「無料で学べる小学生向けプログラミングソフトのメリットは?」

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、本記事では「無料で学べるおすすめの小学生向けプログラミングソフト」「小学生向けプログラミングソフトのメリット」についてご紹介します。

この記事を読めば、無料でプログラミングソフトが使えるので、自宅でも手軽にプログラミングが体験できますよ。

ぜひ最後までお読みください!

無料で学べる小学生向けプログラミングソフト4選

無料で学べる小学生向けプログラミングソフトの一覧は以下の通りです。

①Scratch②Viscuit③スプリンギン④Hour of Code
対象年齢8歳~16歳4歳~小学生4歳~大人4歳~大人
動作環境ブラウザブラウザ/iOS/AndroidiOS/Androidブラウザ
サービス開始2006年~2003年~2015年~2003年~

対象年齢が幼児からできるものもあるので、小学校に入る前からプログラミングを学べましすよ。

①Scratch(スクラッチ)


引用元:Scratch公式サイト

Scratch(スクラッチ)の主な特徴は以下の3つです。

  1. 文部科学省が小学校への研修教材として利用
  2. 5~7才へ向けた簡易版「ScratchJr」
  3. 70以上の言語に対応し200ヵ国以上の国と地域で利用

1.文部科学省が小学校への研修教材として利用

文部科学省が「小学校プログラミング教育の研修教材」という小学校のプログラミング教育に関するサイトで、Scratch(スクラッチ)が映像教材とテキスト教材で紹介されています。

正多角形を描くといった簡単なことをプログラミングを通して学ぶのが目的です。

2.5~7才へ向けた簡易版「ScratchJr」

通常のScratch(スクラッチ)は対象年齢が8~16歳ですが、5~7歳を対象にしている「ScratchJr」もあります。

Scratch(スクラッチ)で難しい場合は「ScratchJr」を試してみましょう。

3.200ヵ国以上の国と地域で70以上の言語に対応

Scratch(スクラッチ)は、200ヵ国以上の国と地域で70以上の言語に対応している、ビジュアルプログラミングのソフトです。

そのため、分からないことがあってもインターネットを使えば、教えてくれる人が多いので安心です。

Scratch(スクラッチ)を詳しく知りたい方は、「Scratch(スクラッチ)」の記事もご覧ください。

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②Viscuit(ビスケット)


引用元:Viscuit公式サイト

Viscuit(ビスケット)の主な特徴は以下の2つです。

  1. 文部科学省が小学校への研修教材として利用している
  2. 自分で描いた絵がプログラミングで動かせる

1.文部科学省が小学校への研修教材として利用している

Viscuit(ビスケット)も小学校プログラミング教育の研修教材」として使われています。

こちらはネコから逃げたり、卵からヒヨコがでてきたりするプログラムを作れますよ。

2.自分で描いた絵がプログラミングで動かせる

Viscuit(ビスケット)では「メガネ」と「えんぴつ」で自分が描いた絵をプログラムできます。

「えんぴつ」で絵を描いて、「メガネ」にその絵をいれると動かせます。

他のビジュアルプログラミングは、あらかじめ用意されたキャラクターに指示ブロックを使用してプログラムするのがほとんどなので、これは大きな特徴です。

Viscuit(ビスケット)を詳しく知りたい方は、「Viscuit(ビスケット)」の記事もご覧ください。

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③Springin‘(スプリンギン)


引用元:スプリンギン公式サイト

Springin‘(スプリンギン)の主な特徴は以下の3つです。

  1. 作った作品を他の人に遊んでもらえる
  2. マーケティングが学べる
  3. アプリ内でコミュニケーションがとれる

1.作った作品を他の人に遊んでもらえる

作った作品を「マーケット」と呼ばれる場所にアップすると、だれでも遊ぶことが可能です

「マーケット」でプレイされた数や評価、感想がもらえるので、次の作品に活かすことができます。

2.マーケティングが学べる

スプリンギン内の「マーケット」では、毎日のログインしたときや作品が購入された時に「コイン」がもらえます。

自分の作品が売れる工夫を通じて、ビジネス感覚も鍛えられます。

また、作品のまねは可能ですが、盗用できない設計になっているので、著作権についても学べます。

3.アプリ内でコミュニケーションがとれる

作品についての評価や感想がもらえたり、フォローなどの機能があるので、簡単にコミュニケーションがとれます。

感想については前向きな定型文を使用するので、安心して使えます。

④Hour of Code(アワーオブコード)


引用元:Hour of Code公式サイト

Hour of Code(アワーオブコード)の主な特徴は以下の2つです。

  1. 1時間ほどで終わるように設計されている
  2. 人気のキャラクターを用いた教材がある

1.1時間ほどで終わるように設計されている

どのプログラムも1時間ほどで終わるように設計されています。

1つのプログラムが終わったら、すぐに次のプログラムができるので、いろんなプログラムを短い時間でたくさん遊べます。

2.人気のキャラクターを用いた教材がある

「アナと雪の女王」、「マインクラフト」、「アングリーバード」などの人気キャラクターのプログラムがあります。

子どもにとって魅力的なコンテンツが充実しているため、楽しめることに加えて、人気のキャラクターで遊べる一石二鳥のソフトです。

Hour of Code(アワーオブコード)については、「アワーオブコードでマインクラフト」の記事で詳しく解説しています。

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小学生が無料で学べるビジュアルプログラミングとは?

ビジュアルプログラミングとは、ドラック&ドロップのマウス操作や、タブレットでの直接操作で操作できるプログラミングです。

キーボードになれていない小学生におすすめのプログラミングソフトです。

ビジュアルプログラミングには「ブロック型」「フロー型」「独自型」があります。

①ブロック型

引用元:Hour of Code

あらかじめ指示が書かれたブロックを組み合わせて、プログラムするものをブロック型と言います。

Scratch(スクラッチ)Hour of Codeなどで使われていますよ。

順番にブロックを並べていくので、テキストプログラミングと少し似ている部分があります。

②フロー型

引用元:MESH公式ホームページ

フロー型は組み立てているプログラムの全体が分かる特徴があります。

枝分かれになってまとまっているので、論理構造を考える力が身につきます。

③独自型

独自の形態をとるプログラムが独自型です。

主なプログラムとしてはViscuit(ビスケット)Springin‘(スプリンギン)です。

いずれも文字や指示、論理構造を作っていくものではなく、直感的に作っていくのが特徴です。

ビジュアルプログラミングとテキストプログラミングの違い

ビジュアルプログラミングとテキストプログラミングの違いは2つあります。

  1. 難易度
  2. 子どもに教えるのが難しい

1.難易度

テキストプログラミングは独学でやり進めるのはとても難しいです。

参考書や動画などを使っても分からないことが多く、聞ける人もいないため、挫折しやすいです。

ビジュアルプログラミングは、幼児でもプログラムできるものが多く、コードを覚える必要がありません。

直感的に操作できるので、誰でも続けやすい特徴があります。

2.子どもに教えるのが難しい

ビジュアルプログラミングは難易度も簡単なので、子どもに教えることができます。

子どもにテキストプログラミングを教えるのはさすがに難しいですよね…。

テキストプログラミングはスクールや家庭教師の方をつけると何とかできるレベルですが、ビジュアルプログラミングは独学でできます。

小学生が無料で学べるビジュアルプログラミングのメリット

小学生が無料で学べるビジュアルプログラミングのメリットを3つ紹介します。

  1. 簡単に始められる
  2. 論理的思考力が身につく
  3. 学習コストが低い

①簡単に始められる

テキストプログラミングは最初に環境構築という作業が必要で気軽に始めるには少し難しい所があります。

しかし、ビジュアルプログラミングであれば、アプリをダウンロードするかWeb上でソフトを開けば、すぐに始められます。

②論理的思考力が身につく

プログラミングを学習すると、どのような組み合わせが必要かを論理的に考えます。

その過程を通して、自然と論理的思考力が養われていきます。

論理的思考力が身につくと、説得力のある説明ができたり、相手の気持ち・考えを理解できるようになります。

③学習コストが低い

テキストプログラミングは独学が難しいので、スクールや有料教材によって続ける人が多く、その費用も高額です。

ビジュアルプログラミングは基本無料のものが多く、始めるときの設定も特にないのでコストがほとんどかからないのが特徴です。

小学生が無料で学べるビジュアルプログラミングのデメリット

小学生が無料で学べるビジュアルプログラミングのデメリットを3つ紹介します。

  1. 複雑な処理ができない
  2. 修正に手間がかかる
  3. 他との互換性がない

①複雑な処理ができない

ビジュアルプログラミングは簡単なので、できることが限られます。

テキストプログラミングとは違い、コード、文字、数字で表すものではないので表現の幅が少ないです。

「エンジニアになりたい!」という気持ちがあるならいずれテキストプログラミングをやる必要があります。

②修正に手間がかかる

もしビジュアルプログラミングでプログラムを作成した後に間違いが見つかり、修正しなくてはならなくなった場合、とても修正が大変です

なぜかというと使われるオブジェクトは組み合わせによって変化するからです。

作り直すとなると、最初からなんてことも大いにありえます…。

テキストプログラミングとは異なり、該当部分を検索して、そこだけを修正することもできません。

③他との互換性がない

少しややこしい話ですが、一般的なテキストプログラミングは一つの言語を覚えれば、他の言語の習得に時間はかかりません。

なぜなら、使われている構文や文法の基本的な部分がほとんど同じだからです。

しかし、ビジュアルプログラミングには共通言語がなく、各言語で使われるオブジェクト、操作方法も全く異なります。

新しいビジュアルプログラミングを始める度に最初から学ぶことが必要になります。

小学生におすすめのプログラミングソフトを利用しよう

今回は、無料で楽しく学べるプログラミングソフトについて紹介しました。

まとめると、以下のようになります。

子どものプログラミング学習のスタートにビジュアルプログラミングを学習しましょう。